会話の心・技・体

武道、スポーツ、囲碁・将棋やかるたまで、あらゆる競技に心・技・体の3つの要素が大事であるように、会話においてもまた心・技・体が大事です。では、会話における心・技・体とは一体どんなものなのでしょう。このブログではそれを9つの原則にまとめて書いていきます。

「同じ出来事に対し、良い意味付けをしよう」 あなたが道を歩いていたら雨が降ってきました 頭や服が濡れてしまいます 「参ったな」 と思いながら、ふとあなたは思い出しました 「そうだ、確か折り畳み傘をカバンの中に入れていたはず」 カバンをがさごそ探すと……はたして、ありました! さて、この時あなたは何て思うでしょうか 「雨に濡れてツイてない! 傘を持っていた事をさっさと思い出せばよかった」 このようにマイナスに思うでしょうか、それとも 「傘を持っていてラッキーだった! おかげでちょっと濡れただけで済んだよ

「同じ出来事に対し、良い意味付けをしよう」

あなたが道を歩いていたら雨が降ってきました
頭や服が濡れてしまいます
「参ったな」
と思いながら、ふとあなたは思い出しました
「そうだ、確か折り畳み傘をカバンの中に入れていたはず」
カバンをがさごそ探すと……はたして、ありました!

さて、この時あなたは何て思うでしょうか
「雨に濡れてツイてない! 傘を持っていた事をさっさと思い出せばよかった」
このようにマイナスに思うでしょうか、それとも
「傘を持っていてラッキーだった! おかげでちょっと濡れただけで済んだよ。ツイてる!」
このようにプラスに思うでしょうか

人生に起きる出来事に、幸運・不運も、ラッキー・アンラッキーもありません
出来事は単に出来事
それにいろいろ意味付けをしているのは我々人間が自分の都合でやっているだけなんですね

だから、何事にも良い意味付けをしようではありませんか
その方が、人生、楽しいし幸せです