会話の心・技・体

武道、スポーツ、囲碁・将棋やかるたまで、あらゆる競技に心・技・体の3つの要素が大事であるように、会話においてもまた心・技・体が大事です。では、会話における心・技・体とは一体どんなものなのでしょう。このブログではそれを9つの原則にまとめて書いていきます。

「相手に興味を示し、たくさん喋ってもらうために、たくさん質問しよう。(男性がもてるために【7】)」 女性は男性に比べて話すのが好きです 男性は解決するために会話をしますが 女性は共感するために会話をします 極論すれば、問題は解決しなくてもいいのです 会話する事それ自体が目的 会話する事で 「そうなんだ~~」 「それはヒドいねーー」 「うっそーー、信じられない!」 とお互いの感情に共感し合う そこに心地よさを感じるのが女性です だから男性が女性と会話するにあたっては 女性に気持ちよく喋ってもらえ

「相手に興味を示し、たくさん喋ってもらうために、たくさん質問しよう。(男性がもてるために【7】)」

女性は男性に比べて話すのが好きです

男性は解決するために会話をしますが
女性は共感するために会話をします

極論すれば、問題は解決しなくてもいいのです
会話する事それ自体が目的
会話する事で

「そうなんだ~~」
「それはヒドいねーー」
「うっそーー、信じられない!」

とお互いの感情に共感し合う
そこに心地よさを感じるのが女性です

だから男性が女性と会話するにあたっては
女性に気持ちよく喋ってもらえるように会話の舵取りをする事が肝心です

最も良いのは適度に質問する事です

何を食べたのか
どんなドラマを観るのか
好きな音楽は
ファンのアーティストは
お気に入りのファッションは

こういった事を質問してみましょう
たとえば女性がパスタを好きだといえば
「パスタ、美味しいよね。どこかお気に入りのお店とかあるの?」
などと、少し突っ込んで聞いてみます

注意するのは、矢継ぎ早に問いを繰り返して
“尋問”
にならないようにする事です
そうならないためには、女性が答えてくれたら
男性は
「そうだよね~~」
と共感したり
「へえ~~、なるほどねえ」
と感嘆したりして、
ほどよいリアクションを返す事です

男性が大してリアクションもせず、ただただ質問だけを繰り返していたのでは、女性は話し甲斐が無いと思ってしまいます

女性は「共感」が何より大事ですからね