会話の心・技・体

武道、スポーツ、囲碁・将棋やかるたまで、あらゆる競技に心・技・体の3つの要素が大事であるように、会話においてもまた心・技・体が大事です。では、会話における心・技・体とは一体どんなものなのでしょう。このブログではそれを9つの原則にまとめて書いていきます。

「『やめます』と言う人はとめてやれ。走り去った人は追いかけてやれ」 本当は私個人としては「去る者は追わず」なんですが(^^;) どうも世の中的には「去る者はちょっと追ってやる」ぐらいでちょうどいいようですね 本音ではやめる気ないのに「やめる」と言う人 本音ではとめてほしいのに「もういいです」と立ち去る人 私は、本音を言うと、そういう方々には 「どうぞ、やめてください」 「はいはい、とめませんよ」 というところです でも、そう言う人達、なんだかんだ言って、結局残るんですよね 引き留めてもらいたくてそう

「『やめます』と言う人はとめてやれ。走り去った人は追いかけてやれ」

本当は私個人としては「去る者は追わず」なんですが(^^;)
どうも世の中的には「去る者はちょっと追ってやる」ぐらいでちょうどいいようですね

本音ではやめる気ないのに「やめる」と言う人
本音ではとめてほしいのに「もういいです」と立ち去る人
私は、本音を言うと、そういう方々には
「どうぞ、やめてください」
「はいはい、とめませんよ」
というところです

でも、そう言う人達、なんだかんだ言って、結局残るんですよね
引き留めてもらいたくてそういう行動をとっているんです
甘えているんです
ああ、いやです

どうせ残るわけで、その時、止めたり追いかけたりしてかないと、後からちょっとお互い居心地が悪いんですよ
ああ、めんどくさい(^^;)!

まあ、だから、
「来る者は拒まず。去る者はちょっと追う」
ぐらいでやってます

ちょっとくらいとめるそぶりを示さないと、周りの人に
「なんか、冷たい人だな」
と思われます
それはそれで得策ではありません

これをお読みの皆さんが、「やめる!」とか「もう、いい!」とか言う人に対し、どういった反応を返すかは、もちろんそれぞれお任せ致します

 

「世の中に、やらなければいけない事も、やっちゃいけない事も無い」 法律や人倫に反する場合を除き、この世の中には、やらなければならない事も、やっちゃいけない事も無いんです 今回のコロナ禍で多くの方々がそれに気付きましたよね 通勤も、会議も、飲み会も、本当は無くても成立する事がたくさんありました コロナ禍はそういう事を人類に気付かせるきっかけとなりましたよね コロナ禍がおさまったとしても、通勤や会議や飲み会は、以前とは様相が変わってくる事でしょう 早朝から出かけて終電で帰ってくる通勤ならぬ「痛勤」 居眠り

「世の中に、やらなければいけない事も、やっちゃいけない事も無い」

法律や人倫に反する場合を除き、この世の中には、やらなければならない事も、やっちゃいけない事も無いんです
今回のコロナ禍で多くの方々がそれに気付きましたよね
通勤も、会議も、飲み会も、本当は無くても成立する事がたくさんありました
コロナ禍はそういう事を人類に気付かせるきっかけとなりましたよね
コロナ禍がおさまったとしても、通勤や会議や飲み会は、以前とは様相が変わってくる事でしょう

早朝から出かけて終電で帰ってくる通勤ならぬ「痛勤
居眠りしている人ばかりの成果の上がらない会議
本当は出たくないのにいやいや参加している飲み会

これらはゼロにはならないまでも、減っていく事と思います
コロナ禍ではご苦労なさっている方々もたくさんいらっしゃいますが
世の中には良い方向に変化しているポイントも少なくありません

そういった点に目を向けて変化後の新時代を楽しく生きていきましょう

 

「他人は自分ではない。やってほしい事をやらなかったり、やってほしくない事をやったりするのは当たり前。他人の言動に期待するな。期待していなのに、いい事をしてくれたらもうけものと思え」 いや、これ、私自身が自分にいつも言い聞かせている事ですよ ある女優さんで 「私は人に期待しない」 と公言している方がいましたが、別に他人を見下しているとか、実力が無い者扱いしてるとかじゃなく、上記の事なんですよね だって、誰だって自分第一に生きているんですよ たとえばお母さんが赤ちゃんを育てるのだって、赤ちゃんの笑顔を見た

「他人は自分ではない。やってほしい事をやらなかったり、やってほしくない事をやったりするのは当たり前。他人の言動に期待するな。期待していなのに、いい事をしてくれたらもうけものと思え」

いや、これ、私自身が自分にいつも言い聞かせている事ですよ
ある女優さんで
「私は人に期待しない」
と公言している方がいましたが、別に他人を見下しているとか、実力が無い者扱いしてるとかじゃなく、上記の事なんですよね

だって、誰だって自分第一に生きているんですよ
たとえばお母さんが赤ちゃんを育てるのだって、赤ちゃんの笑顔を見たい、赤ちゃんに幸せに育ってほしい、赤ちゃんのためにも良い母親になりたいという、ある意味、自分のため、自分第一の行動なんです

冷たく聞こえる人もいるかもしれませんが、あなたの為に生きている人は一人もいません
それは、あなた自身だって、誰かのために生きているわけではないのと一緒です
みんな同じです
だからといって、人にいじわるしろとか、不親切にしろとかいっているのじゃありませんよ

人からの頼まれ事がもしあったのであれば、「やれる範囲で」やってやればいいんです
自分を犠牲にしてまで、自分の生活を破綻させてまで人に尽くす事はありません
あなたのお金を、時間を、あなた自身を不幸せにしてまで他人に捧げるのは間違いです
それはあなたにいずれ恨みを、悲しみを残すことでしょう

人には期待しない
そして、期待しないのに何かしてもらえたのであれば、その人に厚く感謝しましょう
また、あなたも「やれる範囲で」人に親切にしましょう
それでいいんです

 

「問うのは、相手から何か知りたい事があるためだ。相手を攻撃するためではない。あなたの問いは、質問ではなく、詰問に、問い詰める言い方になっていないか」 先日、有名スポーツ選手が試合後のインタビューを拒絶した事が大きな話題になりました 当初はその事に批判が集まりましたが、当該の選手が実は心の病だった事を告白すると世論は一転、インタビューをさせる側の方に集まりました 確かに、スポーツ選手は当該のスポーツは得意でしょうが、言葉の受け答えが得意とは限りません それに試合内容について、インタビューする側は辛らつ

「問うのは、相手から何か知りたい事があるためだ。相手を攻撃するためではない。あなたの問いは、質問ではなく、詰問に、問い詰める言い方になっていないか」

先日、有名スポーツ選手が試合後のインタビューを拒絶した事が大きな話題になりました
当初はその事に批判が集まりましたが、当該の選手が実は心の病だった事を告白すると世論は一転、インタビューをさせる側の方に集まりました

確かに、スポーツ選手は当該のスポーツは得意でしょうが、言葉の受け答えが得意とは限りません

それに試合内容について、インタビューする側は辛らつな問いを投げかけたり、試合とは関係ないプライベートな問いをぶつけたりする事があります
インタビューされるスポーツ選手にしてみれば大きなストレスでしょう
いつも試合内容が良いとは限りませんし、敗北した後などは精神状態も沈んでいます
そこに、聞かれたくないような問いをぶつけられてこられたのではたまったものではありません

そうなってくると、それはもう、質問ではなく詰問ですね
問い詰めている
問う事によって、相手を追い詰めているのです
攻撃しているのです

振り返って、私達はどうでしょうか
周りの人間に対し、問う事による攻撃「詰問」をしていないでしょうか

「人の振り見て我が振り直せ」と言います
「問う」という行為は、十分他人を攻撃する行いになりえます
人にものを問う時は、配慮のある問いかけを心がけたいものですね

 

「『やっちまった!』それで十分反省している。それ以上、自分を責める必要も引きずる必要も無い。それより、笑顔、明るい態度で周りに接するべし。その方がずっと周りのためになる」 「やっちまった!」って事あるでしょう 小さな事から大きな事まで 私も今朝のお茶ひっくり返しちゃった事から、昨日は人に「要らん事言ったかなーー」と思い返す事まで、そりゃもう、いろいろありますよ そうしたらですね、 「やっちまった!」 って思う、ただそれだけでもう十分反省しているんです 「やっちまった!」 と思う事それ自体「アレはちょっ

「『やっちまった!』それで十分反省している。それ以上、自分を責める必要も引きずる必要も無い。それより、笑顔、明るい態度で周りに接するべし。その方がずっと周りのためになる」

「やっちまった!」って事あるでしょう
小さな事から大きな事まで
私も今朝のお茶ひっくり返しちゃった事から、昨日は人に「要らん事言ったかなーー」と思い返す事まで、そりゃもう、いろいろありますよ

そうしたらですね、
「やっちまった!」
って思う、ただそれだけでもう十分反省しているんです
「やっちまった!」
と思う事それ自体「アレはちょっとマズかったな」と分かってるって事なんですから
そこからまたあらためて反省したり、悩んだり、うじうじしたり、落ち込んだり、暗くなったり、沈んだりしなくていいんです

あなたがそうしていると、周りに気を遣わせるでしょう?
あなた、それ、また「やっちまって」ますよ!

「やっちまった!」
って一瞬思ったら、それで終わり
あとはその事に時間を使わない

それよりも、笑顔で明るく振舞っていましょう
反省する暇あったら、笑顔で明るくしている事!
そのほうが、何百倍も周りのためになります

 

「正しい事は誰にでも言える。楽しい事を言おう」 正しい事、正論を言うのなんか簡単ですよ それで他人のミスを指摘したり、重箱の隅をつつくように落ち度をあげつらったりする人いませんか でも、楽しい事を言うのは難しいです 悲しい時、暗い時、つらい時、つまらない時、雰囲気をいい意味で明るく賑やかで良いものにもっていけるのは楽しい言葉です どちらにしようか迷ったら、正しい事より楽しい事にしましょう もちろん、自分が楽しいからって、法に反したり人に迷惑をかけたりするような事は厳禁です でも、そうでないのなら、楽し

「正しい事は誰にでも言える。楽しい事を言おう」

正しい事、正論を言うのなんか簡単ですよ
それで他人のミスを指摘したり、重箱の隅をつつくように落ち度をあげつらったりする人いませんか
でも、楽しい事を言うのは難しいです
悲しい時、暗い時、つらい時、つまらない時、雰囲気をいい意味で明るく賑やかで良いものにもっていけるのは楽しい言葉です

どちらにしようか迷ったら、正しい事より楽しい事にしましょう
もちろん、自分が楽しいからって、法に反したり人に迷惑をかけたりするような事は厳禁です
でも、そうでないのなら、楽しい方の選択肢にしましょう
「普通に正しい方」と、「もっと正しい方」がある
前者は楽しい
後者は楽しくない
ならば、「もっと正しい方」じゃなくて「普通に正しい方」を選ぶ
それでいいんです

 

なんでも都合よく解釈しよう 物事に意味はありません 物事に、出来事に、意味付けをしているのは人間です 同じ出来事でも、人によって意味付けが変わります だから、 目の前をかわいい女の子が横切るのも、 イケメンがあなたに声をかけてくるのも、 アイスがもう1本当たったのも、 町のティッシュ配りのお姉さんがあなたにティッシュくれるのも、 犬がじゃれてくるのも、 鳥がきれいな声でさえずるのも、 花が美しく咲いているのも、 沈む夕日がきれいなのも、 全ては自分のために用意され、自分のために行われている事だ こう

なんでも都合よく解釈しよう

物事に意味はありません
物事に、出来事に、意味付けをしているのは人間です
同じ出来事でも、人によって意味付けが変わります

だから、
目の前をかわいい女の子が横切るのも、
イケメンがあなたに声をかけてくるのも、
アイスがもう1本当たったのも、
町のティッシュ配りのお姉さんがあなたにティッシュくれるのも、
犬がじゃれてくるのも、
鳥がきれいな声でさえずるのも、
花が美しく咲いているのも、
沈む夕日がきれいなのも、

全ては自分のために用意され、自分のために行われている事だ
こう思えばいいんですね
だって、どうせあなたも私も主観の中で生きているんです
自分の体から一歩も出られないじゃありませんか
だったら、この体の、この脳で考える事は、全て自分に都合よく考えるべきなんです
その方が得です
幸せです

なんでも自分に都合よく解釈しましょう

 

「みんなその気でいればいい」 テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のエンディグ曲「真っ赤なスカーフ」の歌詞の中の1フレーズです 「みんなその気でいればいい」 これ、人生での全ての事象に当てはまります 見送りの女性が一生懸命別れのスカーフを振ってくれていた 一体、誰に振ってくれていたのだろう 俺にかな? それともアイツにかな? まあ、あの女性が本当は誰に振っていたのだとしても、そんな事はどうでもいい みんな「自分に振ってくれている」と思っていればいい 「みんなその気でいればいい」 そう歌っているんです 世の

「みんなその気でいればいい」

テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のエンディグ曲「真っ赤なスカーフ」の歌詞の中の1フレーズです
「みんなその気でいればいい」

これ、人生での全ての事象に当てはまります
見送りの女性が一生懸命別れのスカーフを振ってくれていた
一体、誰に振ってくれていたのだろう
俺にかな?
それともアイツにかな?
まあ、あの女性が本当は誰に振っていたのだとしても、そんな事はどうでもいい
みんな「自分に振ってくれている」と思っていればいい
「みんなその気でいればいい」
そう歌っているんです

世の中にはいろんな事が起きます
それを、事実が、真実が、どうであろうと、自分にとって都合よく解釈しましょう
それで、幸せなんですから
そういう事なんですね

素敵な女性が目の前を歩いていた
「あ、あの女性は自分のために素敵な格好でわざわざ目の前を歩いてくれたんだ」
イケメンがちょっとした用事で声をかけてきた
「あ、あのイケメンは、私と話がしたくて、小さな用事をわざわざ作って自分に声をかけてくれたんだ」
たまたま付けたテレビの番組に、自分がファンのタレントが出ていた
「あ、このタレントは、私に観てもらうために、わざわざこの時間、この番組に出ていたんだ」
たまたま買った雑誌に、自分が知りたかった情報の記事が載っていた
「あ、この記者は、私に読んでもらうために、わざわざ調べてこの雑誌にこの記事を書いてくれたんだ」

みんな、自分本位で自分に都合よく考えればいいんです
それで幸せじゃありませんか
誰にも迷惑かけていないんです

さあ、今この瞬間から、あなたにとって起きる出来事は、全てが、あなたのために用意された、あなたのための、あなたを喜ばせる、あなたを幸せにするものなんです
そう思って、毎日毎時間を楽しく過ごそうではありませんか

 

会話の原則1は「否定しない」ことです 人と会話していると、こちらから見たら、荒唐無稽だったり、馬鹿げていたり、思慮配慮に欠けていたり、落ちがあったり、実現不可能だったり、どう考えても失敗しそうだったり――そんな提案が出される事があります でも、そこで、 「いや、だめでしょ、そんなの」 と言いたい気持ちはぐっとこらえましょう 会話の原則1は「否定しない」ことです まずは、最初に、こう言います 「うん、いいんじゃない」 これ、今この瞬間からあなたの口癖にしましょう まず、これを言うんです そして、反対

会話の原則1は「否定しない」ことです

人と会話していると、こちらから見たら、荒唐無稽だったり、馬鹿げていたり、思慮配慮に欠けていたり、落ちがあったり、実現不可能だったり、どう考えても失敗しそうだったり――そんな提案が出される事があります

でも、そこで、
「いや、だめでしょ、そんなの」
と言いたい気持ちはぐっとこらえましょう
会話の原則1は「否定しない」ことです
まずは、最初に、こう言います

「うん、いいんじゃない」
これ、今この瞬間からあなたの口癖にしましょう
まず、これを言うんです

そして、反対意見や補足意見や修正意見を言いたい時は、次のように付け加えます
「――ただ」

つまり、こうです
「うん、いいんじゃない。――ただ」
こう言ってから、あなたの助言なり懸念なりを言うのです

「うん、いいんじゃない。――でも」
じゃないですよ
「でも」とか「しかし」「けれど」「だが」といった否定の逆説詞も使いません
それだと、最初の
「うん、いいんじゃない」
が全く無駄になってしまいます

「うん、いいんじゃない。――ただ」
相手の提案を聞いたら、あなたにとってどんなに賛成しがたい内容であったとしても、まずはこう言い、それから冷静に、できれば笑顔であなたの考えを伝えましょう

どんなにあなたが正しい意見を言っても、相手との関係が壊れたら、それは全く功を奏しません

忘れないでくださいね
「うん、いいんじゃない。――ただ」
ですよ!

 

「分かってもらえなくて当たり前」 「自分の事を分かってほしい!」 そう思っていますか? それは無理です だって、自分以外の人は「自分じゃない」んですから 分かるわけありません あなたは、誰かの事を完璧に理解できていますか あなたは、誰かのために頑張っていますか あなたは、誰かの期待に応えるために生きているのですか あなたも、私も、自分のために生きています こう言うと、赤ちゃんを育てているお母さんが、 「私は自分の赤ちゃんを育てるために生きている。赤ちゃんのためだったら自分の命も惜しまない」 と言うか

「分かってもらえなくて当たり前」

「自分の事を分かってほしい!」
そう思っていますか?
それは無理です
だって、自分以外の人は「自分じゃない」んですから
分かるわけありません

あなたは、誰かの事を完璧に理解できていますか
あなたは、誰かのために頑張っていますか
あなたは、誰かの期待に応えるために生きているのですか

あなたも、私も、自分のために生きています
こう言うと、赤ちゃんを育てているお母さんが、
「私は自分の赤ちゃんを育てるために生きている。赤ちゃんのためだったら自分の命も惜しまない」
と言うかもしれません

でも、待ってください
お母さんがもし命を失ってしまったら
誰が赤ちゃんを育てるのでしょう
赤ちゃんのためというのであれば、赤ちゃんのためにこそ、お母さんは自分を大事にしなければなりません
自分の命を守らなければなりません

みんな、自分のために生きているし、自分の命を大事にしなければなりません
誰かのためにというのであれば、先の赤ちゃんのお母さんの例にもあるとおり、まず自分を第一に大事にすべきです

だから、赤ちゃんのお母さんでさえ自分第一です
他の人が、あなたを第一に考えてくれないのは当然です

他人があなたのために頑張ってくれるとか
あなたを第一に考えてくれるとか
あなたの期待に応えてくれるとか
あなたを喜ばせてくれるとか
あなたを楽しませてくれるとか

そういうのは無くて当たり前――そう思っていましょう
他人はあなたの為に生きていません
他人に勝手に期待し、勝手に失望し、勝手に怒ったり落胆したりしないで毎日過ごせるといいですよね